01|Blue Bottle Coffee 清澄白河フラッグシップカフェ(清澄白河)
倉庫を生かした焙煎所とカフェ

アメリカ・オークランド発のコーヒー店、Blue Bottle Coffee が日本で最初に開いた店です。清澄白河の倉庫だった建物を、焙煎所・倉庫・キッチン・事務所・カフェがひとつになった場所に改修しました。設計は長坂常氏率いるスキーマ建築計画です。設計事務所の公式ページと店の公式ページの内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
02|Blue Bottle Coffee 中目黒カフェ(中目黒)
元工場の鉄骨を残した段差のカフェ

中目黒の住宅街に建つ、3階建ての鉄骨の元工場を改修したカフェです。カフェのほかに、事務所、バリスタの研修の場所、ワークショップの場所が入ります。設計は長坂常氏率いるスキーマ建築計画で、2016年10月に完成しました。設計事務所の公式ページの内容をもとに、ご案内します。
03|ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ(渋谷)
北谷公園のタイルの2層

ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェは、アパレルショップが並ぶ神南の渋谷区立北谷公園の中にあります。空間デザインは、みなとみらいカフェも手がけた芦沢啓治建築設計事務所です。1階の大きなコーヒーカウンターと2階の壁に、赤茶色のタイルを大きく使っています。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
04|ブルーボトルコーヒー 青山カフェ(青山)
木々を望む3つのゾーン

ブルーボトルコーヒー 青山カフェは、表参道駅から歩いて約3分、木々に囲まれた建物の2階にあります。日本で2番目のお店として、長坂常さん率いるスキーマ建築計画が設計しました。大きな窓から自然光が入り、62席の店内から大きな木々が見えます。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
05|ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ(六本木)
扉の並ぶシナ合板の壁

ブルーボトルコーヒー 六本木カフェは、大通りから離れた裏通りにあり、公園のように誰でも入れる小さな沈んだ広場に面しています。日本で4番目のお店で、設計はスキーマ建築計画です。公式サイトは、緑と自然光にあふれ、季節の庭がある場所だと紹介しています。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
06|ブルーボトルコーヒー 新宿カフェ(新宿)
ロの字のカウンター

ブルーボトルコーヒー 新宿カフェは、新宿駅に直結する NEWoMan SHINJUKU の1階にあります。店の中心には、どの角度からもバリスタとゲストが関われるアイランド型のカウンターがあります。設計はスキーマ建築計画、席数は45席です。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
07|ブルーボトルコーヒー 銀座カフェ(銀座)
白いタイルの床

ブルーボトルコーヒー 銀座カフェは、銀座6丁目の地下2階にあります。スキーマ建築計画が手がけたブルーボトルコーヒーの多くはモルタルの床ですが、この店では白いタイルを床に使いました。48席の店内では、磁器作家イイホシユミコさんとつくったオリジナルの器でドリンクが出されます。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
08|Blue Bottle Coffee 品川カフェ(品川)
白い石と木で作った駅ビルの静かなカフェ

品川駅の駅ビル「アトレ品川」3階にある、Blue Bottle Coffee の日本で6番目の店です。石川県の白い凝灰岩「滝ヶ原石」と木を、床・壁・カウンターに使いました。駅のコンコースの喧騒の中に、静かな白い空間を作っています。設計は長坂常氏率いるスキーマ建築計画で、2016年11月に開きました。設計事務所の公式ページの内容をもとに、ご案内します。
09|ブルーボトルコーヒー 竹芝カフェ(竹芝)
ヨットの技法の三角テーブル

ブルーボトルコーヒー 竹芝カフェは、東京ポートシティ竹芝オフィスタワーの3階にあります。海は直接見えませんが、広い空が遠くの海を感じさせる場所だと設計事務所は書いています。天井高3,500mmの店内の中心には、ヨットの甲板の技法でつくった三角のアイランドテーブルがあります。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
10|ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェ(三軒茶屋)
築50年の建物と庭

ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェは、三軒茶屋駅から歩いて3分、行き止まりの道の先にある築50年の低層の建物にあります。「茶屋=休憩所」としてコーヒーを楽しんでほしいという思いで、建物をリノベーションしました。設計はスキーマ建築計画。窓の外には緑あふれる庭が広がります。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
11|ブルーボトルコーヒー 代官山カフェ(代官山)
循環するカフェ

ブルーボトルコーヒー 代官山カフェは、フォレストゲート代官山 MAIN棟の1階にあります。コンセプトは「循環するカフェ」、イメージは「洗練された都市のなかのリビング」です。ブルーボトルコーヒーの店を初めて SUPPOSE DESIGN OFFICE が設計しました。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
12|ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ(豊洲)
公園に建つ小屋が集まった木造のカフェ

ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェは、東京湾を望む豊洲公園の中にあります。スキーマ建築計画がブルーボトルコーヒーで初めて手がけた、新築の建物のカフェです。大きな建物を一つ置くのではなく、人の大きさに合った小屋を寄せ集め、公園全体がカフェのように感じられるつくりにしています。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この店の要点をご案内します。
