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ブルーボトルコーヒー 新宿カフェ|新宿駅直結の1階、ロの字のカウンターを囲む広場のようなカフェ

ブルーボトルコーヒー 新宿カフェは、新宿駅に直結する NEWoMan SHINJUKU の1階にあります。店の中心には、どの角度からもバリスタとゲストが関われるアイランド型のカウンターがあります。設計はスキーマ建築計画、席数は45席です。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店 ブルーボトルコーヒー 新宿カフェ ↗店舗 ブルーボトルコーヒー 新宿カフェ(45席)場所 東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan SHINJUKU 1F営業 月〜土 8:00〜21:00/日・祝 8:00〜20:30設計 長坂常/スキーマ建築計画(2016年3月オープン)運営 ブルーボトルコーヒー
ブルーボトルコーヒー 新宿カフェの店内
ブルーボトルコーヒー 新宿カフェの店内

はじめに

その場にいる全員が、対等に

設計事務所は、その場にいるすべての人の関係を対等にすることを目指したと書いています。列に並ぶ人、座る人、立つ人、レジのスタッフ、カウンターの中でコーヒーを淹れるバリスタが、同じ目線で交わります。

公式サイトも、店の内と外で床や天井の素材を合わせ、空間の広がりと開放感をつくったと紹介しています。

01|カウンター

中央のロの字のカウンター

店の中央に、ロの字のカウンターを置いています。いくつもの人の層が、ここで重なります。

公式サイトは、アイランド型にすることで、どの角度からもバリスタがゲストと関われるようにしたと説明しています。

店内の様子
店内の様子
店内の様子
店内の様子

02|目線

腰より低い家具

家具の高さは腰より低くそろえ、視線をさえぎらないようにしています。

細部の高さを、誰の目線にも合うよう丁寧に調整したと設計事務所は書いています。

店内の様子
店内の様子

03|床と天井

館の共用部とつながる

床と天井は、商業施設の共用部と同じ素材で仕上げています。

空間が店の外まで広がり、施設全体に開かれたカフェになっています。床面積は155.19㎡です。

店内の様子
店内の様子
店内の様子
店内の様子
会社ブルーボトルコーヒー 新宿カフェ ↗
設計長坂常/スキーマ建築計画
写真© Takumi Ota(スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee SHINJYUKU Cafe」。設計事務所の写真)
出典ブルーボトルコーヒー公式「新宿カフェ」、スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee SHINJYUKU Cafe」
出典URLschemata.jp ↗
OFFICEMILL