はじめに
二つの公園のあいだの、街の隠れ家
設計事務所は、この店を二つの公園のあいだにある都市の隠れ家と説明しています。7,000枚を超える特別な釉薬のタイルが、空間を決める要素です。
公式サイトによると、渋谷カフェは、さまざまな文化が混ざり合う渋谷で、地域のにぎわいをつくる拠点として生まれました。
01|1階カウンター
赤茶色のタイルの大きなカウンター
1階には大きなコーヒーカウンターがあり、赤茶色のタイルで仕上げています。
1階の席は10席です。


02|2階ラウンジ
公園の緑を見下ろす
2階は、公園の緑やイベントを見下ろすラウンジです。壁にも赤茶色のタイルを大きく使っています。
2階の席は33席です。高いカウンター席からラウンジ席まで、いろいろな席があります。


03|椅子
カリモク家具のカーブのチェア
椅子は、カリモク家具が制作した、幅が広く背あたりの良いカーブのチェアです。
公園の中でゆったりくつろげるように考えられました。屋外には1〜2名がけのベンチが12台あります。

設計芦沢啓治建築設計事務所
写真© Ben Richards/Masaaki Inoue(芦沢啓治建築設計事務所 公式サイト「Blue Bottle Coffee Shibuya Cafe」。設計事務所の写真)
出典ブルーボトルコーヒー公式「渋谷カフェ」「ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ」がオープン、芦沢啓治建築設計事務所 公式サイト「Blue Bottle Coffee Shibuya Cafe」
出典URLkeijidesign.com ↗
