はじめに
白いタイルでつくったカフェ
設計事務所のページの見出しは「白いタイルでつくったカフェ」です。床に白いタイルを使い、床に反射する光の効果を店内に取り込みました。
素材をそろえることで明るさを生み、オークと革を組み合わせて、銀座の街に合う上品さを出しています。
01|床
光を返す白いタイル
床は白いタイルです。床に反射した光が、地下の店内を明るくしています。
同じ設計事務所のほかの店では、床の多くがモルタルです。銀座では素材を変えました。

02|カウンター
オークと革
家具や造作には、オークと革を使っています。
明るい床と木、革の組み合わせが、銀座らしい落ち着きをつくっています。

03|客席
イイホシユミコさんの器
席数は48席です。床面積は150.44㎡です。
エスプレッソドリンクやフードは、磁器作家イイホシユミコさんの ReIRABO シリーズとつくったオリジナルの器で出されます。


設計長坂常/スキーマ建築計画
写真© Takumi Ota(スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee Ginza Cafe」。設計事務所の写真)
出典ブルーボトルコーヒー公式「銀座カフェ」、スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee Ginza Cafe」
出典URLschemata.jp ↗
