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銀座|カフェ

ブルーボトルコーヒー 銀座カフェ|白いタイルの床とオーク、革で仕上げた地下2階のカフェ

ブルーボトルコーヒー 銀座カフェは、銀座6丁目の地下2階にあります。スキーマ建築計画が手がけたブルーボトルコーヒーの多くはモルタルの床ですが、この店では白いタイルを床に使いました。48席の店内では、磁器作家イイホシユミコさんとつくったオリジナルの器でドリンクが出されます。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店 ブルーボトルコーヒー 銀座カフェ ↗店舗 ブルーボトルコーヒー 銀座カフェ(48席)場所 東京都中央区銀座6-10-1 B2F営業 8:00〜20:30設計 長坂常/スキーマ建築計画(2019年8月オープン)運営 ブルーボトルコーヒー
店内の様子
店内の様子

はじめに

白いタイルでつくったカフェ

設計事務所のページの見出しは「白いタイルでつくったカフェ」です。床に白いタイルを使い、床に反射する光の効果を店内に取り込みました。

素材をそろえることで明るさを生み、オークと革を組み合わせて、銀座の街に合う上品さを出しています。

01|床

光を返す白いタイル

床は白いタイルです。床に反射した光が、地下の店内を明るくしています。

同じ設計事務所のほかの店では、床の多くがモルタルです。銀座では素材を変えました。

店内の様子
店内の様子

02|カウンター

オークと革

家具や造作には、オークと革を使っています。

明るい床と木、革の組み合わせが、銀座らしい落ち着きをつくっています。

店内の様子
店内の様子

03|客席

イイホシユミコさんの器

席数は48席です。床面積は150.44㎡です。

エスプレッソドリンクやフードは、磁器作家イイホシユミコさんの ReIRABO シリーズとつくったオリジナルの器で出されます。

客席の様子
客席の様子
客席の様子
客席の様子
会社ブルーボトルコーヒー 銀座カフェ ↗
設計長坂常/スキーマ建築計画
写真© Takumi Ota(スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee Ginza Cafe」。設計事務所の写真)
出典ブルーボトルコーヒー公式「銀座カフェ」、スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee Ginza Cafe」
出典URLschemata.jp ↗
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