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銀座|カフェ

CAFÉ DE L'AMBRE|1948年創業、銀座で「澄んだ琥珀色」の一杯を追い続けるコーヒーだけの店

銀座8丁目に、CAFÉ DE L'AMBRE(カフェ・ド・ランブル)があります。1948年の創業から、自家焙煎豆と手縫いネルドリップにこだわる、コーヒーだけの店です。屋号の由来は「澄んだ琥珀色」のコーヒーで、目指すのは雑味のない「清澄」な一杯と書かれています。公式サイトに書かれている内容をもとに、この店の要点をご案内します。

店 CAFÉ DE L'AMBRE(カフェ・ド・ランブル) ↗店舗 CAFÉ DE L'AMBRE(カフェ・ド・ランブル)場所 東京都中央区銀座8-10-15営業 平日 11:00〜20:00(L.O. 19:00)/日・祝 11:00〜18:00(L.O. 17:00)/月曜定休創業 1948年運営 CAFÉ DE L'AMBRE
公式サイト「ABOUT US」の写真
公式サイト「ABOUT US」の写真

はじめに

コーヒーだけの店

公式サイトでは、店を「自家焙煎豆と手縫いネルドリップにこだわる、コーヒーだけの店」と紹介しています。1948年の創業以来、変わらないスタイルを続けています。

銀座で働く多くの人に愛されてきた店で、最近は国内外からの旅行者も大勢訪れると書かれています。

01|外観

夜に火が入る焙煎機

公式サイトによると、夜の帳が下りる頃に焙煎機に火を入れます。

コーヒーの豊かな香りが街に広がり、その香りに誘われて訪れる客も多いと書かれています。

CAFÉ DE L'AMBRE の様子
CAFÉ DE L'AMBRE の様子
公式サイト「ABOUT US」の写真
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02|カウンター

特注のコーヒーミルとネルドリップ

注文が入ると、昔ながらの秤で焙煎した豆を量り、そのままコーヒーミルに入れます。ミルは精密機器のメーカーに、創業者の関口一郎氏が特注したものです。

右手にポット、左手にネルを構えて、均一な量の湯を落とします。鶴のくちばしに似た形の琺瑯のポットも、この店のオリジナルです。

公式サイト「ABOUT US」の写真
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03|一杯

ブレンドと「7番」琥珀の女王

ブレンドはコロンビアを主体に5種類の豆を使っています。シングルオリジンや、日替わりの貯蔵豆(エージングビーンズ)も注文できます。

店オリジナルのブランエノワール(琥珀の女王)は、シャンパングラスの中でコーヒーの黒とミルクの白が二重の層をつくる一杯です。常連は「7番」と注文します。

公式サイト「ABOUT US」の写真
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会社CAFÉ DE L'AMBRE(カフェ・ド・ランブル) ↗
写真© CAFÉ DE L'AMBRE(公式サイト トップ・「ABOUT US」)
出典CAFÉ DE L'AMBRE 公式サイト「ABOUT US」・トップページ
出典URLcafedelambre.com ↗

店舗情報

営業時間
Tu-Fr 11:00-20:00, Su 11:00-18:00
公式サイト
cafedelambre.com ↗
OFFICEMILL