はじめに
コーヒーだけの店
公式サイトでは、店を「自家焙煎豆と手縫いネルドリップにこだわる、コーヒーだけの店」と紹介しています。1948年の創業以来、変わらないスタイルを続けています。
銀座で働く多くの人に愛されてきた店で、最近は国内外からの旅行者も大勢訪れると書かれています。
01|外観
夜に火が入る焙煎機
公式サイトによると、夜の帳が下りる頃に焙煎機に火を入れます。
コーヒーの豊かな香りが街に広がり、その香りに誘われて訪れる客も多いと書かれています。


02|カウンター
特注のコーヒーミルとネルドリップ
注文が入ると、昔ながらの秤で焙煎した豆を量り、そのままコーヒーミルに入れます。ミルは精密機器のメーカーに、創業者の関口一郎氏が特注したものです。
右手にポット、左手にネルを構えて、均一な量の湯を落とします。鶴のくちばしに似た形の琺瑯のポットも、この店のオリジナルです。



03|一杯
ブレンドと「7番」琥珀の女王
ブレンドはコロンビアを主体に5種類の豆を使っています。シングルオリジンや、日替わりの貯蔵豆(エージングビーンズ)も注文できます。
店オリジナルのブランエノワール(琥珀の女王)は、シャンパングラスの中でコーヒーの黒とミルクの白が二重の層をつくる一杯です。常連は「7番」と注文します。

写真© CAFÉ DE L'AMBRE(公式サイト トップ・「ABOUT US」)
出典CAFÉ DE L'AMBRE 公式サイト「ABOUT US」・トップページ
出典URLcafedelambre.com ↗
店舗情報
- 営業時間
- Tu-Fr 11:00-20:00, Su 11:00-18:00
- 公式サイト
- cafedelambre.com ↗
