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古い倉庫や工場を使ったカフェはあるの?

あります。Blue Bottle Coffee は、清澄白河で倉庫を、中目黒で3階建ての鉄骨の元工場をカフェに改修しました。どちらも建物の骨組みを残したまま、ガラスや窓で街に開いています。

倉庫の高い天井と、大きなガラスの開口
倉庫の高い天井と、大きなガラスの開口

01|Blue Bottle Coffee 清澄白河フラッグシップカフェ(清澄白河)

倉庫を、焙煎所とカフェに

清澄白河の店は、倉庫だった建物を「焙煎所・倉庫・キッチン・事務所・カフェ」に作り替えたものです。2014年10月に工事を終え、2015年2月に開きました。

大きなガラスの扉と仕切りで、通りと店内、1階と2階を視線でつなぎました。倉庫の閉じた箱を、見通しのよい場所に変えています。

倉庫の高い天井と、大きなガラスの開口
倉庫の高い天井と、大きなガラスの開口
倉庫の骨組みをそのまま見せた、明るい店内
倉庫の骨組みをそのまま見せた、明るい店内

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02|Blue Bottle Coffee 中目黒カフェ(中目黒)

鉄骨の元工場を、手を入れすぎずに

中目黒の店は、3階建ての鉄骨の元工場です。骨組みや壁の表情を残したまま、必要な場所にだけ手を入れました。

工場のままの荒さと、コーヒーの器具の細やかさが、同じ空間にあります。2階と3階には事務所とバリスタの研修の場所があります。

鉄骨の骨組みが見える上の階
鉄骨の骨組みが見える上の階
階段まわり
階段まわり

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03|Blue Bottle Coffee 品川カフェ(品川)

駅ビルでは、骨組みではなく材料で

品川の店は、同じ設計者が駅ビルの一区画に作った店です。石川県産の白い凝灰岩「滝ヶ原石」と木を、床・壁・カウンターに使いました。

清澄白河や中目黒の店とは違い、既存の建物の骨組みを見せるのではなく、材料の色と質感で店を作っています。

白い石の壁と床
白い石の壁と床

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