01|旧古河邸 喫茶室(西ヶ原)
コンドル設計の洋館の大食堂

旧古河邸は、北区西ヶ原の旧古河庭園に建つ洋館です。本館と洋風庭園はジョサイア・コンドルの設計で、1917年(大正6年)5月に竣工しました。本館1階の大食堂などが喫茶室として使われていて、昼にお茶をいただけます。公益財団法人大谷美術館の公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
02|旧尾崎テオドラ邸 喫茶室(豪徳寺)
明治21年築の洋館

旧尾崎テオドラ邸は、世田谷区豪徳寺にある洋館です。明治21年(1888年)に英国生まれのテオドラのために建てられ、昭和8年(1933年)に港区から現在の場所へ移築されました。館内にはギャラリーと喫茶室があり、紅茶と専属パティシエのケーキをいただけます。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
03|山本亭 喫茶(柴又)
書院造の邸宅で庭を眺める

山本亭は、葛飾区柴又にある区の施設です。地元ゆかりの山本工場(カメラ部品製造)の創立者、山本栄之助翁の自宅だった建物で、伝統的な書院造に洋風建築を取り入れています。館内では、庭園を眺めながら抹茶やコーヒーをいただけます。葛飾区観光サイト「山本亭」に書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
04|レストラン&カフェ 武相荘(鶴川)
旧白洲邸で季節の庭を眺める

レストラン&カフェ 武相荘は、東京都町田市の旧白洲邸「武相荘」の中にあります。白洲次郎と白洲正子のふたりが移り住み、生涯を通して愛した家です。武相荘の公式サイトによると、以前のお茶処を改装してつくられました。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
05|自由学園明日館(喫茶付見学)(池袋)
ライト設計の食堂で喫茶

自由学園明日館は、フランク・ロイド・ライトの設計で1921年に校舎として建てられた建物です。1997年に国の重要文化財に指定されました。見学の際に「喫茶付見学」を選ぶと、食堂またはホールでコーヒーか紅茶と焼菓子をいただけます。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
06|昭和の家 縁側カフェ(竹ノ塚)
昭和14年築の文化財の家

昭和の家は、足立区西保木間にある、昭和14年(1939年)に建てられた洋館付和風住宅です。2012年6月に国の登録有形文化財になりました。撮影スタジオとして使われるほか、平日の昼に縁側カフェを開いています。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
07|藤香想(要町)
昭和28年築の古民家カフェ

藤香想(とうかそう)は、豊島区要町にある古民家カフェです。建物は1953年(昭和28年)に建てられ、70年以上の時を重ねています。2015年にカフェとして開き、木々に囲まれて季節の庭を眺められる店です。公式サイトに書かれている内容をもとに、この店の要点をご案内します。
08|カヤバ珈琲(谷中)
大正5年築の町家の喫茶店

谷中の、大正5(1916)年に建った木造2階建ての町家に、カヤバ珈琲はあります。昭和13(1938)年の創業から、谷中の人々にとって大切な場所でした。2009年に永山祐子建築設計が内装を改修しています。設計事務所のページと公式の予約ページに書かれている内容をもとに、この店の要点をご案内します。
09|フェリーチェガーデン日比谷 カフェ(日比谷)
公園の洋館

フェリーチェガーデン日比谷は、日比谷公園の中に建つ「旧公園資料館」を使った施設です。結婚式の会場として使われるほか、広く人々に楽しんでもらうことを目的に、展示とカフェを開いています。カフェは平日の昼に開き、季節のデザートやコーヒーを楽しめます。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
