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自由学園明日館|ライト設計の重要文化財で、食堂かホールの喫茶付見学

自由学園明日館は、フランク・ロイド・ライトの設計で1921年に校舎として建てられた建物です。1997年に国の重要文化財に指定されました。見学の際に「喫茶付見学」を選ぶと、食堂またはホールでコーヒーか紅茶と焼菓子をいただけます。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店 自由学園明日館(喫茶付見学) ↗店舗 自由学園明日館 喫茶付見学(食堂またはホール)場所 東京都豊島区西池袋2-31-3営業 通常見学 10:00〜16:00(15:30までの入館)、月曜休館設計 フランク・ロイド・ライト(実施設計・施工 遠藤新)、1921年運営 自由学園明日館
食堂の様子
食堂の様子

はじめに

限られた工費で、空間を充実させる

公式サイトは、明日館の設計方針を「限られた工費のなかでいかに空間を充実させるか」と紹介しています。高価なステンドグラスの代わりに、木製の窓枠を幾何学的に配して工費を抑えました。

喫茶はカフェ営業ではなく、見学の一部です。喫茶付見学は1,000円で、建物を見て回りながら、食堂かホールで一息つく時間が含まれています。

01|外観

大正10年に建った校舎

明日館は、1921年(大正10年)4月15日に校舎として建設されました。

ライトの弟子である遠藤新が、実施設計と施工を担当しました。

明日館の様子
明日館の様子

02|ホール

幾何学の木製窓枠と六角椅子

ホールの窓は、木製の窓枠を幾何学的に組んだものです。

ホールには、六角形の背に水平のスリットが入った六角椅子が置かれています。公式サイトは、ライトか遠藤によるデザインと考えられると書いています。

03|食堂

校舎の中心に置かれた食堂

全校生徒が集まり、手作りの温かい昼食をいただくことを教育の基本として、食堂は校舎の中心に設計されました。公式サイトは、学校建築としては珍しいと紹介しています。

喫茶付見学では、この食堂かホールでコーヒー・紅茶と焼菓子をいただけます。

明日館の様子
明日館の様子
明日館の様子
明日館の様子
会社自由学園明日館 ↗
設計フランク・ロイド・ライト(実施設計・施工 遠藤新)
写真© 自由学園明日館(公式サイト「建築・歴史」)
出典自由学園明日館 公式サイト「建築・歴史」「建物見学」
出典URLjiyu.jp ↗

店舗情報

営業時間
Tu-Su 10:00-16:00
公式サイト
jiyu.jp ↗
OFFICEMILL