はじめに
手仕事の時代の家で過ごす
公式サイトは、昭和の家を、金属加工業を営んでいた平田源七が昭和14年に建てた洋館付和風住宅と紹介しています。
ニッポンの手仕事文化が華やかだった頃の建築技術が随所に見られる、と書かれています。その家の縁側が、カフェの席になっています。
01|外観
洋館付和風住宅
和風の住まいに洋館が付いた、昭和14年の建物です。
2012年6月に国の登録有形文化財になりました。

02|縁側
縁側カフェ
カフェは平日の11時30分から開いています。ラストオーダーは17時30分です。
やわらかな光と庭の眺めが、この店の居心地をつくっています。

03|メニュー
コーヒーと季節の甘いもの
コーヒー、ラテ、季節のスイーツ、ケーキ、トーストなどをそろえています。
席の予約は受け付けていません。

04|スタジオ
撮影スタジオとしての顔
昭和の家は、撮影スタジオとしても貸し出されています。
家そのものが、撮影の舞台として使われています。

店舗情報
- 営業時間
- Tu-Fr 11:30-18:00
- 公式サイト
- shouwanoie.jp ↗
