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旧古河邸 喫茶室|ジョサイア・コンドル設計の洋館、1階大食堂でいただくお茶

旧古河邸は、北区西ヶ原の旧古河庭園に建つ洋館です。本館と洋風庭園はジョサイア・コンドルの設計で、1917年(大正6年)5月に竣工しました。本館1階の大食堂などが喫茶室として使われていて、昼にお茶をいただけます。公益財団法人大谷美術館の公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店 旧古河邸 喫茶室 ↗店舗 旧古河邸 喫茶室(本館1F 大食堂)場所 東京都北区西ヶ原1-27-39営業 12:00〜16:30(L.O. 16:00)。開館日は大谷美術館の営業案内で告知設計 ジョサイア・コンドル(本館・洋風庭園)運営 公益財団法人大谷美術館
旧古河邸の外観
旧古河邸の外観

はじめに

スコットランドの館を思わせる洋館

公式サイトは、旧古河邸の姿を、スコットランドの建築や英国の別荘建築に近いと説明しています。古河家3代目当主、古河虎之助が建てた館です。

建設当初の図面に従って復元されている歴史的建造物で、その1階の大食堂などが喫茶室になっています。

01|外観

煉瓦造と新小松石の外壁

本館は延414坪、地上2階・地下1階です。主な構造は煉瓦造で、小屋組と床梁は木造、一部に鉄骨梁を使っています。

外壁は真鶴の新小松石(安山岩)、屋根は天然スレート葺きです。

旧古河邸の様子
旧古河邸の様子

02|喫茶室

1階の大食堂でお茶を

喫茶室は、本館1階の大食堂などを使っています。営業は12時から16時30分まで(ラストオーダー16時)です。

食事のメニューはなく、お茶の時間のための部屋です。

旧古河邸の館内の様子
旧古河邸の館内の様子
旧古河邸の館内の様子
旧古河邸の館内の様子

03|館内

図面に従って復元された館

当館は、建設当初の図面に従って復元をしている歴史的建造物です。

公式サイトには、見学の申し込みの案内も掲載されています。

旧古河邸の館内の様子
旧古河邸の館内の様子

04|庭園

洋風庭園と日本庭園

洋風庭園はコンドル、日本庭園は1919年(大正8年)に小川治兵衛が完成させました。

旧古河庭園は、昭和57年に東京都の名勝、平成18年に国の名勝に指定されています。

旧古河邸の様子
旧古河邸の様子
会社旧古河邸(公益財団法人大谷美術館) ↗
設計ジョサイア・コンドル(本館・洋風庭園)。日本庭園は小川治兵衛
写真© 公益財団法人大谷美術館(公式サイト「旧古河邸」ギャラリー・概要)
出典大谷美術館 公式サイト「旧古河邸」概要/ご利用案内/ギャラリー
出典URLotanimuseum.or.jp ↗

店舗情報

営業時間
Mo-Su 12:00-16:30
OFFICEMILL