01|文喫 六本木(六本木)
3万冊の本に囲まれる入場料制のブックカフェ

六本木駅から徒歩1分、六本木電気ビルディングの1階にある「入場料のある本屋」です。約3万冊の本を、人文、自然科学、デザイン、アートの分野からそろえています。席は90席で、入場した人はコーヒーと紅茶を自由に飲めます。公式サイトの内容をもとに、ご案内します。
02|サンドイッチとコーヒー ampere 荻窪(荻窪)
図書館1階のライブラリーカフェ

サンドイッチとコーヒー ampere 荻窪は、杉並区立中央図書館の1階にあるスタンドです。設計は Puddle で、テーマは「パブリックとプライベートの隙間」です。不思議な名前のサンドイッチは、作中にサンドイッチが登場する本のタイトルから名づけられています。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
03|橙子猫 - Orange Cat -(村上春樹ライブラリー)(早稲田)
早大生が営むカフェ

早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)の地下1階に、カフェ「橙子猫 - Orange Cat -」があります。2021年10月1日に開店し、早稲田大学の学生が中心になって運営しています。店名は、村上春樹さんご夫妻が学生時代に営んでいたジャズ喫茶「ピーターキャット」にゆかりのある猫にちなんだものです。公式サイトに書かれている内容をもとに、この店の要点をご案内します。
04|市谷の杜 本と活字館 喫茶(市谷)
大正の時計台と活版印刷

市谷の杜 本と活字館は、大日本印刷の市谷工場の建物を使った文化施設です。1926年(大正15年)に建てられた「時計台」のある建物を、竣工当時の姿に復元しています。館内の喫茶では、レギュラーコーヒーや季節の飲み物を味わいながら、印刷機の音を聞いてひと休みできます。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。
