はじめに
空っぽのカフェを、訪れる人の物語で満たしていく
店のコンセプトは「物語を拓こう、心を語ろう」です。空っぽのカフェの空間を、訪れる人の思い出や物語で埋めていく場所として紹介されています。
店名の「オレンジキャット」は、ジャズ喫茶「ピーターキャット」の名前の由来になった猫のピーターが、オレンジキャットと呼ばれる種類だったことにちなんでいます。
01|階段本棚
地下へ降りる大きな本棚
国際文学館の地下1階は、村上春樹さんの作品世界をテーマにした階です。
階段に沿って本棚が続く空間は、公式サイトで「異世界にワープするような感覚」と紹介されています。

02|カウンター
学生が淹れるコーヒー
コーヒーには、スペシャルティコーヒー専門店・堀口珈琲のオリジナルブレンド「Library Blend」が使われています。
早大生3人が中心になり、約半年をかけて準備して開いた店です。



03|ラウンジ
ピアノのあるラウンジ
同じ地下1階のラウンジには、舞台『海辺のカフカ』で使われた土星のネオンサインや、ジャズ喫茶「ピーターキャット」にあったグランドピアノが置かれています。
カフェとあわせて、本を読みながらゆっくり過ごせる階です。


写真© 早稲田大学 国際文学館(公式サイト「フロアマップ」「カフェ」)、© 橙子猫 - Orange Cat -(公式サイト)
出典早稲田大学 国際文学館 公式サイト「フロアマップ」「カフェ『橙子猫 -Orange Cat-』」「来館案内」、橙子猫 - Orange Cat - 公式サイト
出典URLorangecat-wihl.com ↗
店舗情報
- 営業時間
- Mo,Tu,Th,Fr,Sa,Su 10:00-17:00
- 公式サイト
- orangecat-wihl.com ↗
