はじめに
新しいのに、なつかしい店
店主の辻山良雄さんは、この店を「まったく新しい、けれどなつかしい、木のあたたかさに包まれた店内」と紹介しています。
雑誌も文庫本もある見慣れた本屋の風景を大切にしながら、特に「生活」の本に力を入れています。
01|外観
いちょう並木の横の民家
店は青梅街道沿い、いちょう並木の横に建つ古い民家を改装した2階建てです。
「こんな店が自分の暮らす町にあったら楽しいだろう」と思いながら作られた店です。


02|本屋
「生活」の本が並ぶ棚
ジャンルは満遍なくそろえ、特に衣・食・住から文学や芸術、えほんまでを含む「生活」の本に力を入れています。
公式サイトは、その人がよりその人らしくいられるための本を考えながら並べていると書いています。

03|カフェ
本屋の奥の小さなカフェ
本屋の奥の小さなカフェでは、コーヒーやお酒、スイーツを出しています。メニューは季節ごとに変わります。
珈琲は、吉祥寺の「珈琲散歩」で焙煎したものです。店内は禁煙です。

店舗情報
- 営業時間
- Mo,Tu,Th,Fr,Sa 12:00-19:30, Su 12:00-19:00
- 公式サイト
- title-books.com ↗






