はじめに
パブリックとプライベートの隙間
設計を担当した Puddle は、このライブラリーカフェに「パブリックとプライベートの隙間」という言葉を掲げています。誰もが使える図書館と、ひとりで過ごす時間のあいだに置かれた場所です。
運営する WAT inc. は、ふと足を止めて真っ当なものを食べてほしいという思いから、毎日手作りのサンドイッチを用意していると紹介しています。
01|カウンター
本の名前のサンドイッチ
パンは本所吾妻橋の Marked から仕入れています。
サンドイッチの名前は、作中にサンドイッチが登場する本のタイトルです。図書館の中の店らしい遊び心です。

02|客席
公と私のあいだの席
Puddle は、この場所を「パブリックとプライベートの隙間」と位置づけています。
公共の建物の中にありながら、ひとりでゆっくり過ごせる居場所になっています。

設計Masaki Kato、Yujiro Otaki/Puddle
写真© DAISUKE SHIMA(Puddle 公式サイト「ampere Ogikubo」。設計事務所の写真)
出典WAT inc. 公式「サンドイッチとコーヒーampere荻窪」、Puddle 公式サイト「ampere Ogikubo」
出典URLpuddle.co.jp ↗
店舗情報
- 営業時間
- Mo-Fr 10:00-20:00, Sa-Su 10:00-18:00
