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六本木|カフェ

文喫 六本木|入場料を払って、3万冊の本と一日過ごせる本屋とカフェ

六本木駅から徒歩1分、六本木電気ビルディングの1階にある「入場料のある本屋」です。約3万冊の本を、人文、自然科学、デザイン、アートの分野からそろえています。席は90席で、入場した人はコーヒーと紅茶を自由に飲めます。公式サイトの内容をもとに、ご案内します。

場所 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビルディング1階設計 確認中蔵書 約3万冊席数 90席営業 9時〜21時(カフェのラストオーダー19時30分)・不定休公式サイト roppongi.bunkitsu.jp ↗
本棚に囲まれた閲覧室
本棚に囲まれた閲覧室

はじめに

文化を喫する、入場料のある本屋

文喫は「文化を喫する、入場料のある本屋」です。入口には約90種類の雑誌が並び、その奥に入場料を払って入る場所が続きます。入場した人は、約3万冊の本を自由に手に取り、買うこともできます。

中には、一人で本を読む閲覧室、複数人で使える研究室、カフェがあります。用途に合わせた机と椅子が並び、Wi-Fi は全体で使えます。コーヒーと紅茶は入場料に含まれ、軽食とデザートのメニューもあります。

01|入場料

一日いられる値段

入場料は平日1日2,750円、土日祝は3,630円です。30分だけの短い利用もあり、平日は495円から、上限120分で1,980円です。

本を読む時間を、値段で買う。本屋とカフェの間にある、新しい料金の形です。

本棚のあいだの席
本棚のあいだの席

02|閲覧室と研究室

一人で読む、みんなで使う

一人で本を読む閲覧室と、複数人で使える研究室があります。大きなテーブルと会議室もあり、仕事の打ち合わせにも使えます。

静かに読む席と、話しながら使う席を分けているので、目的に合わせて場所を選べます。

閲覧室
閲覧室
研究室の大きなテーブル
研究室の大きなテーブル

03|カフェ

コーヒーと紅茶は、飲み放題

入場した人は、コーヒーと紅茶を自由に飲めます。軽食とデザートのメニューもあります。

カフェのラストオーダーは19時30分です。本を片手に、夜まで過ごせます。

本と過ごす席
本と過ごす席

04|企画展と法人向け

本屋が催しをする

店では定期的に企画展を開いています。法人向けのプログラムもあります。

本を売るだけでなく、本のまわりの催しで人を集める。本屋の役目を広げた店です。

会社文喫 ↗
設計確認中
写真© 文喫(文喫 六本木 公式サイト)
出典文喫「文喫 六本木」「文喫について」
出典URLroppongi.bunkitsu.jp ↗
OFFICEMILL