はじめに
文化を喫する、入場料のある本屋
文喫は「文化を喫する、入場料のある本屋」です。入口には約90種類の雑誌が並び、その奥に入場料を払って入る場所が続きます。入場した人は、約3万冊の本を自由に手に取り、買うこともできます。
中には、一人で本を読む閲覧室、複数人で使える研究室、カフェがあります。用途に合わせた机と椅子が並び、Wi-Fi は全体で使えます。コーヒーと紅茶は入場料に含まれ、軽食とデザートのメニューもあります。
01|入場料
一日いられる値段
入場料は平日1日2,750円、土日祝は3,630円です。30分だけの短い利用もあり、平日は495円から、上限120分で1,980円です。
本を読む時間を、値段で買う。本屋とカフェの間にある、新しい料金の形です。

02|閲覧室と研究室
一人で読む、みんなで使う
一人で本を読む閲覧室と、複数人で使える研究室があります。大きなテーブルと会議室もあり、仕事の打ち合わせにも使えます。
静かに読む席と、話しながら使う席を分けているので、目的に合わせて場所を選べます。


03|カフェ
コーヒーと紅茶は、飲み放題
入場した人は、コーヒーと紅茶を自由に飲めます。軽食とデザートのメニューもあります。
カフェのラストオーダーは19時30分です。本を片手に、夜まで過ごせます。

04|企画展と法人向け
本屋が催しをする
店では定期的に企画展を開いています。法人向けのプログラムもあります。
本を売るだけでなく、本のまわりの催しで人を集める。本屋の役目を広げた店です。
