はじめに
現代の文化サロン
八雲茶寮は、東京という大都市の混沌や喧騒からはなれ、心身を癒し、古のものと今のものとの出逢いに触れる茶寮だと SIMPLICITY は説明しています。
「五感で感じる食の旨味」と、それを実現させる「職人の技」。このふたつの「食」と「職」で現代の日本を感じてもらい、「現代の文化サロン」として育てていくことを願う場所です。
01|茶寮
喧騒からはなれた茶寮
八雲茶寮は、目黒区八雲の住宅街にあります。2009年8月に開きました。
公式サイトは、この場所を「発見と出逢いが交差する場所」と言い表しています。


02|茶房
お茶と菓子の時間
茶房では、お茶と菓子の時間を過ごせます。朝の時間には「朝茶」の案内もあります。
食事の店であり、同時にお茶の店でもある。その二つが同じ建物の中で続いています。


03|サロンと菓子
人が集まる場所
公式サイトには、サロンと菓子の案内のページがあります。
「現代の文化サロン」として、人が出逢い、交流が生まれる場所を目指しています。



設計緒方慎一郎/SIMPLICITY
写真© SIMPLICITY(SIMPLICITY 公式サイト「八雲茶寮」、八雲茶寮 公式サイト。設計事務所の写真を含む)
出典SIMPLICITY 公式サイト「八雲茶寮」、八雲茶寮 公式サイト「コンセプト」「茶房」ほか
出典URLsimplicity.co.jp ↗
