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八雲|カフェ

ONIBUS COFFEE 八雲店|酒蔵の古材の床と、ガラス越しの焙煎機がある住宅地の旗艦店

ONIBUS COFFEE 八雲店は、目黒区八雲の住宅地にあるコーヒー店です。公式サイトによると、2019年にロースター(焙煎所)を併設した旗艦店としてオープンしました。床には、千葉県の寺田本家の100年前の酒蔵の廃材を製材した板が敷き詰められています。公式サイトに書かれている内容をもとに、この店の要点をご案内します。

店 ONIBUS COFFEE 八雲店 ↗店舗 ONIBUS COFFEE 八雲店(ロースター併設の旗艦店・2019年オープン)場所 東京都目黒区八雲4-10-20営業 9:00〜18:00(不定休)運営 ONIBUS COFFEE
窓辺の席
窓辺の席

はじめに

日常に溶け込む、住宅地のコーヒー店

公式ブログでスタッフは、八雲店は住宅街にあり、日常的に使う人が多い店だと書いています。1人で過ごす人、夫婦や家族、グループ、犬を連れた人まで、使われ方はさまざまです。

店の奥には焙煎所があり、大きなガラス窓越しに2台の焙煎機が見えます。ONIBUS COFFEE の焙煎所は、奥沢店、中目黒店を経て、この八雲店に移ってきました。

01|外観

アンティークの扉が迎える店頭

店頭で最初に目に入るのは入口の扉です。公式ブログは、アンティークの扉が独特の風合いを出していると紹介しています。

外には自転車ラックがあり、週末には自転車に乗る人たちが休憩に立ち寄ります。

八雲店の様子
八雲店の様子

02|店内

酒蔵の古材の床と、吊るされたスピーカー

床は、千葉県の寺田本家から譲り受けた100年前の酒蔵の廃材を製材して組んだものです。壁には、写真家の黄瀬さんがグアテマラで撮った写真にペイントを施した作品が飾られています。

天井には sonihouse(現 Listude)のスピーカーが吊るされています。内装は木を基調にしていて、温かみのある色合いです。

八雲店の店内
八雲店の店内
八雲店の様子
八雲店の様子

03|客席

折戸を開け放つ、外とつながる席

入口を入って左側のスペースは、犬と一緒に過ごせる席です。

大きな折戸を開け放つと、店内と外の境界がなくなり、開放的な空間になります。公式ブログは、ここがいちばん人気の席のようだと書いています。

会社ONIBUS COFFEE 八雲店(ONIBUS COFFEE) ↗
写真© ONIBUS COFFEE(公式サイト「八雲店」、公式ブログ「店舗紹介リレー!〜八雲店・ロースター編〜」)
出典ONIBUS COFFEE 公式サイト「ONIBUS COFFEE 八雲店」、公式ブログ「店舗紹介リレー!各店舗の魅力をお伝えします〜八雲店・ロースター編〜」(2022年10月)
出典URLonibuscoffee.com ↗

店舗情報

営業時間
Mo-Su 09:00-18:00
OFFICEMILL