はじめに
動物園のように、珈琲屋の仕事を見せる
設計事務所は、動物の習性を生かした見せ方が主流になった動物園にならい、「珈琲屋さんの生態展示」という方法をとりました。キッチン、トレーニングルーム、豆倉庫、焙煎室をガラス越しに眺められます。
店内はリビングに見立て、柔らかなカーペットや、縁側のようなソファー席を設けています。子ども連れを含む幅広い年齢の人がくつろげる空間をめざしています。
01|リビングのような客席
カーペットと青い椅子
床は柔らかなカーペットで、青い椅子と丸いテーブルが並びます。
窓際には本棚もあります。


02|焙煎室
ガラス越しに見る焙煎機
焙煎室はガラスで仕切られ、客席から焙煎機が見えます。
作業の工程を説明したパネルなども公開されています。


03|さまざまな席
長いテーブルとソファー席
大きな長いテーブルや、縁側のようなソファー席があります。
過ごし方に合わせて席を選べます。



設計SUPPOSE DESIGN OFFICE(谷尻誠・吉田愛)
写真© 長谷川健太(SUPPOSE DESIGN OFFICE「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」)
出典SUPPOSE DESIGN OFFICE 公式サイト「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」
出典URLsuppose.jp ↗



