はじめに
銭湯の記憶を、未来へつなぐ
快哉湯は、昭和初期に新潟の宮大工がつくり上げた銭湯建築です。公式サイトは、専門家が見ても見事な、味わいのある木造の大空間だと書いています。
内部の大空間は、内側から新しい木の構造で支えるなどの工夫をして改修されました。オフィスと、まちに開いて交流するラウンジの二つを柱にした複合施設として再出発しています。
01|外観
入母屋造りと瓦屋根の玄関
通りから見える外観は、入母屋造りと瓦屋根の玄関が特徴です。
その奥に、天井の高い脱衣所と浴室の空間が続きます。

02|カウンター
番台と下駄箱が残る店内
カフェには、木製の下駄箱や番台、板張りの床、格天井、タイル張りのカウンターなど、銭湯の設えが残されています。
番台は、写真を撮る場所としても使えると公式のショップページに書かれています。

03|客席
天井の高い大空間
もとの脱衣所と浴室は、天井の高い木造の大空間です。
内側から新しい木の構造で支えることで、この大空間を生かしています。


写真© 快哉湯(快哉湯 公式サイト「GALLERY」。建物の公式サイトの写真)
出典快哉湯 公式サイト「快哉湯のあらまし」「GALLERY」、レボン快哉湯 公式ショップ「ABOUT」
出典URLkaisaiyu.com ↗
店舗情報
- 営業時間
- Mo-Fr 11:30-19:00, Sa-Su 11:00-19:00
- 公式サイト
- kaisaiyu.com ↗
