はじめに
珈琲と向き合う、静かな時間のために
公式サイトは、この店の内装を「国産カラマツの無垢材と漆黒の空間」と紹介しています。珈琲と向き合う静かな時間のための店舗設計です。
店のある日本橋浜町を、公式サイトは江戸時代の武家屋敷から明治の料亭文化を経て、いまも歴史と新旧の文化が共存する街と紹介しています。名古屋で育った珈琲店が、その街に東京の店を開きました。
01|通路
漆黒の通路を抜けて客席へ
店内に入ると、黒を基調にした通路が客席へ続きます。
明るさを抑えた空間で、外の街から気持ちを切り替えられるつくりです。


02|客席
国産カラマツの無垢材のテーブル
客席には、国産カラマツの無垢材のテーブルが並びます。席数は38席です。
木の温かみと漆黒の壁の対比が、この店の内装の特徴です。

03|棚
漆黒の棚に並ぶカップ
漆黒の棚には、珈琲のカップが並びます。
店内には、店の世界観を伝えるディスプレイも置かれています。


04|カウンター
炭火焙煎珈琲と固めのプリン
看板は炭火焙煎の珈琲です。
甘味は、ほろにがキャラメルソースで味わう固めのプリンが紹介されています。昼の時間も、珈琲と甘味だけで過ごせます。


写真© 西原珈琲店(公式サイト「西原珈琲店 日本橋浜町」)
出典西原珈琲店 公式サイト「西原珈琲店 日本橋浜町」
店舗情報
- 営業時間
- Mo-Su 10:00-22:00



