はじめに
森の中に迷いこんだような店にする
設計者は、湖底に沈んだ木の枝をイメージしたガラスを用いて照明器具をつくりました。
シェルフは、やはり枝をイメージした円形断面のオークの線材を組み合わせています。その結果、森の中に迷いこんだようなショップになった、と説明されています。
01|天井
円形断面の線材を、組み上げる
天井には円形断面のオークの線材が組まれ、そこから照明が吊り下げられています。
枝が重なるような見え方になります。

02|カフェ
ベンチとテーブルを、窓ぎわに並べる
カフェにはベンチとテーブルが並びます。
上部の棚には製品が置かれ、店とカフェが地続きになっています。



03|ショップ
段状の什器に、ガラス製品を並べる
ショップには段状の什器が置かれ、ガラス製品が並びます。
円形の什器や壁の棚と組み合わせて、製品を見せています。


04|外観
黒いサッシのガラス面から、中が見える
道路に面した面は黒いサッシのガラスで、夜は店内の照明が外に届きます。
中の木の構造が、そのまま外への看板になっています。

設計隈研吾建築都市設計事務所
写真© 隈研吾建築都市設計事務所(KKAA「イッタラ表参道 ストア&カフェ」)
出典隈研吾建築都市設計事務所 公式プロジェクトページ「イッタラ表参道 ストア&カフェ」
出典URLkkaa.co.jp ↗






