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田園調布|カフェ

レストラン fu-haku|隈研吾が崖線の緑に沿ってつくった、田園調布せせらぎ館の食堂

レストラン fu-haku は、大田区の田園調布せせらぎ公園にある「せせらぎ館」の中の店です。建物は隈研吾建築都市設計事務所が設計し、多摩川がつくった崖線の緑と向かい合うように、細長く部屋を並べています。店は71席で、朝8時30分から開いています。施設と設計事務所の公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店舗 レストラン fu-haku(71席)場所 東京都大田区田園調布1-53-12 田園調布せせらぎ館営業 月〜木・日 8:30〜18:00/金・土・祝前日 8:30〜22:00(年末年始と毎月第2木曜の施設点検日は休み)設計 隈研吾建築都市設計事務所(せせらぎ館。2020年10月竣工・2,246㎡)施設 大田区立田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館 ↗
レストラン fu-haku
レストラン fu-haku

はじめに

崖線の自然に寄り添う「森の縁側」

設計事務所の説明によると、国分寺崖線は立川市から大田区まで約30キロ続く、多摩川がつくった河岸段丘の連なりです。せせらぎ公園はこの地形に沿ってつくられ、建物も崖線の自然に寄り添う文化施設として設計されました。

南北に細長い敷地に、カフェ、休憩スペース、図書貸出スペース、集会室などを並べ、崖線と向かい合う約120メートルの縁側を設けています。屋根を断面ごとに分けて緑を取り込み、どの部屋にいても崖線の自然を感じられる「森の縁側」をつくりました。

01|外観

崖線に沿って細長く建つ館

せせらぎ館は、南北に細長い敷地に沿って建っています。延床面積は2,246㎡、2020年10月の竣工です。

屋根を断面ごとに分けることで、途切れながら続く崖線の緑と呼応する姿になっています。

建物の様子
建物の様子

02|縁側

約120メートルの「森の縁側」

各部屋は、崖線と向かい合う長い縁側でつながっています。

設計事務所は、部屋と外の関係を紡ぐために屋根を分節し、緑を積極的に取り込んだと説明しています。

館内の様子
館内の様子
館内の様子
館内の様子

03|客席

71席のレストラン

レストラン fu-haku は71席です。金・土・祝前日は夜22時まで営業しています。

公式サイトは料理づくりを織物の工程にたとえ、ひとつずつの工程にこだわりながら、さまざまな考え方をかけ合わせて新しいものを生み出すと紹介しています。

館内の様子
館内の様子
会社レストラン fu-haku(田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館) ↗
設計隈研吾建築都市設計事務所
写真© 川澄・小林研二写真事務所(隈研吾建築都市設計事務所 公式サイト「田園調布せせらぎ館」。設計事務所の写真)、田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館 公式サイト「レストラン」(7番)
出典隈研吾建築都市設計事務所 公式サイト「田園調布せせらぎ館」、田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館 公式サイト「レストラン」
出典URLkkaa.co.jp ↗

店舗情報

営業時間
Mo-Th 08:30-18:00, Fr-Sa 08:30-22:00, Su 08:30-18:00
OFFICEMILL