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ちひろ美術館・東京 絵本カフェ|内藤廣が設計した美術館で、中庭を眺める

ちひろ美術館・東京の絵本カフェは、いわさきちひろが最後の22年間を過ごした自宅とアトリエの跡地に建つ美術館の中にあります。建物は内藤廣の設計で、2002年に今の姿になりました。展覧会を見たあとに、絵本を楽しんだり、中庭を眺めたりして過ごせます。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店 ちひろ美術館・東京 絵本カフェ ↗店舗 ちひろ美術館・東京 絵本カフェ(入館者のみ)場所 東京都練馬区下石神井4-7-2営業 10:00〜17:00(L.O. 16:30)、月曜休館設計 建物:内藤廣(2002年に現在の建物へ)運営 公益財団法人いわさきちひろ記念事業団
絵本カフェ
絵本カフェ

はじめに

展覧会の余韻を、中庭とともに

公式サイトは、展覧会を見たあとに絵本を楽しんだり、中庭を眺めたりしながら、ゆったりとした時間を過ごせる場所だと紹介しています。

カフェはセルフサービスで、ブレンドコーヒーや紅茶、信州のりんごジュース、ホットケーキなどを出しています。

01|建物

記憶を受け継ぐ4つの空間

美術館は1977年に開館し、2002年に内藤廣の設計で今の建物になりました。

公式サイトは、前の建物の記憶を受け継ぐ4つの空間がつながる構成だと紹介しています。

ちひろ美術館・東京
ちひろ美術館・東京
ちひろ美術館・東京
ちひろ美術館・東京

02|素材

木目の型のコンクリートと古材の床

コンクリートの壁には木目の型をつけ、温かみを持たせています。

床には、アメリカ・イリノイ州の100年以上前のバーボン工場で使われていたオークの古材が使われています。

03|客席

中庭を眺める席

絵本カフェからは、中庭を眺められます。

持ち込みの飲食はできません。利用は入館した人に限られます。

絵本カフェのテラス
絵本カフェのテラス
会社ちひろ美術館・東京(公益財団法人いわさきちひろ記念事業団) ↗
設計内藤廣(照明計画:面出薫)
写真© ちひろ美術館(公式サイト「絵本カフェ」「建物でめぐる美術館」ほか)
出典いわさきちひろ記念事業団 公式サイト「絵本カフェ」「建物でめぐる美術館」「内藤廣が手がけたちひろ美術館とトットちゃん広場」
出典URLchihiro.jp ↗

店舗情報

営業時間
Tu-Su 10:00-17:00
公式サイト
chihiro.jp/tokyo ↗
OFFICEMILL