はじめに
展覧会の余韻を、中庭とともに
公式サイトは、展覧会を見たあとに絵本を楽しんだり、中庭を眺めたりしながら、ゆったりとした時間を過ごせる場所だと紹介しています。
カフェはセルフサービスで、ブレンドコーヒーや紅茶、信州のりんごジュース、ホットケーキなどを出しています。
01|建物
記憶を受け継ぐ4つの空間
美術館は1977年に開館し、2002年に内藤廣の設計で今の建物になりました。
公式サイトは、前の建物の記憶を受け継ぐ4つの空間がつながる構成だと紹介しています。


02|素材
木目の型のコンクリートと古材の床
コンクリートの壁には木目の型をつけ、温かみを持たせています。
床には、アメリカ・イリノイ州の100年以上前のバーボン工場で使われていたオークの古材が使われています。
03|客席
中庭を眺める席
絵本カフェからは、中庭を眺められます。
持ち込みの飲食はできません。利用は入館した人に限られます。

設計内藤廣(照明計画:面出薫)
写真© ちひろ美術館(公式サイト「絵本カフェ」「建物でめぐる美術館」ほか)
出典いわさきちひろ記念事業団 公式サイト「絵本カフェ」「建物でめぐる美術館」「内藤廣が手がけたちひろ美術館とトットちゃん広場」
出典URLchihiro.jp ↗
店舗情報
- 営業時間
- Tu-Su 10:00-17:00
- 公式サイト
- chihiro.jp/tokyo ↗
