はじめに
「ぶれる」実験としてのカフェ
公式サイトは、「ぶれる」とは誰かが作った「正解」からずれてみることだと説明しています。
カフェは、異なる分野や社会のあいだを行き来しつづける存在でありたいと書かれています。アートセンターの入口にある場所として、その考え方が空間にも表れています。
01|カフェ
元ボウリング場の2階
カフェは建物の2階、108㎡の空間にあります。2階はかつてボウリング場でした。
改修には、建築家、アーティスト、漫画家、ダンサー、キュレーターなど、さまざまな人が関わったと公式サイトに書かれています。

02|ギャラリー
カフェと並ぶ3つのギャラリー
2階にはカフェのほか、40㎡、45㎡、41㎡の3つのギャラリーがあります。
カフェで過ごす時間と、作品を見る時間がひと続きになっています。

03|地下
元銭湯の空間
地下はかつての銭湯です。浴場だった約25㎡とほかのスペースを合わせて、約300㎡が使われています。
2017年、先に地下がプレオープンし、同じ年の10月に2階のカフェを含めてアートセンターとして開きました。


店舗情報
- 営業時間
- Fr 14:00-19:00, Sa-Su 13:00-18:00
- 公式サイト
- buoy.or.jp/cafe ↗
