はじめに
つながりを生み出す、きっかけの場所
2019年に大阪・梅田の LINKS UMEDA 2階店で、おおさか河内材などの地元の木を使ったことがきっかけとなり、地域との交流が生まれて河内長野への出店が実現しました。
店づくりは地域と連携して進め、地域の人がくつろげるコミュニティの場をめざしています。
01|建物
森の多い町の店
河内長野市は、市の面積の約70%が森林です。
店内48席に加えて、テラスに14席があります。
02|家具
おおさか河内材のテーブルと椅子
店内の家具は、大阪府森林組合 南河内支店と飛騨産業が共同で開発しました。
テーブルや椅子には「おおさか河内材」を使い、木の温かみや手ざわり、香りを感じられます。


03|壁
木の糸のタペストリー
壁には、木の糸で作ったタペストリーにアートをほどこしています。
木を通じて地域とつながり、コーヒーを通じて人と人がつながる空間に仕上げました。

写真© スターバックス コーヒー ジャパン(公式プレスリリース)
出典スターバックス ストーリーズ ジャパン「スターバックス コーヒー 河内長野高向店」
店舗情報
- 営業時間
- Mo-Su 08:00-22:00



