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KAFFE OTTE|外の光が入らない百貨店の中に、北欧の「窓際」の風景をつくったカフェ

大阪市の百貨店の中にある、KAFFE OTTE です。設計は SUPPOSE DESIGN OFFICE で、2024年4月に完成しました。外の光が入らない場所に、北欧の暮らしで大切にされてきた「陽」の時間を重ね、窓際のある風景をつくっています。設計事務所の公式ページをもとに、要点をご案内します。

店 KAFFE OTTE ↗場所 大阪府大阪市(百貨店内)完成 2024年4月広さ 232.34㎡設計 SUPPOSE DESIGN OFFICE(吉田愛・方原美歌)
青いタイルの柱と、ステンレスのカウンター
青いタイルの柱と、ステンレスのカウンター

はじめに

外光の入らない場所に、北欧の「陽」を

設計事務所は、光とともに暮らしを彩ってきた北欧にならい、外の光が入らない計画地に「陽」を大切にする時間の過ごし方を重ねたと説明しています。

百貨店の混沌とした中に、街の一角のようなファサードを設け、窓という内と外をあいまいにする境界をつくりました。

01|カウンター

青いタイルとステンレス

店の中心には、青いタイルの柱と、ステンレスのカウンターがあります。

奥の棚には、器や商品が並んでいます。

ステンレスのショーケースと商品棚
ステンレスのショーケースと商品棚

02|客席

木の壁と、窓辺のような席

客席は木の壁に囲まれ、テーブルと椅子が並んでいます。

白いタイルの柱のまわりにも席があります。

木の壁に囲まれた客席
木の壁に囲まれた客席
白いタイルの柱と客席
白いタイルの柱と客席

03|ベンチ

白いタイルの壁とベンチ

白いタイルの壁の前には、ベンチ席と丸い照明があります。

白いタイルの壁とベンチ席
白いタイルの壁とベンチ席

04|ファサード

街の一角のような店構え

百貨店の通路側には、窓のある街の一角のような店構えをつくっています。

窓のある店構え
窓のある店構え
会社KAFFE OTTE ↗
設計SUPPOSE DESIGN OFFICE(吉田愛・方原美歌)/デザインディレクション etc.inc
写真© 長谷川健太(SUPPOSE DESIGN OFFICE「KAFFE OTTE」)
出典SUPPOSE DESIGN OFFICE 公式サイト「KAFFE OTTE」
出典URLsuppose.jp ↗
OFFICEMILL