はじめに
外光の入らない場所に、北欧の「陽」を
設計事務所は、光とともに暮らしを彩ってきた北欧にならい、外の光が入らない計画地に「陽」を大切にする時間の過ごし方を重ねたと説明しています。
百貨店の混沌とした中に、街の一角のようなファサードを設け、窓という内と外をあいまいにする境界をつくりました。
01|カウンター
青いタイルとステンレス
店の中心には、青いタイルの柱と、ステンレスのカウンターがあります。
奥の棚には、器や商品が並んでいます。

02|客席
木の壁と、窓辺のような席
客席は木の壁に囲まれ、テーブルと椅子が並んでいます。
白いタイルの柱のまわりにも席があります。


03|ベンチ
白いタイルの壁とベンチ
白いタイルの壁の前には、ベンチ席と丸い照明があります。

04|ファサード
街の一角のような店構え
百貨店の通路側には、窓のある街の一角のような店構えをつくっています。

設計SUPPOSE DESIGN OFFICE(吉田愛・方原美歌)/デザインディレクション etc.inc
写真© 長谷川健太(SUPPOSE DESIGN OFFICE「KAFFE OTTE」)
出典SUPPOSE DESIGN OFFICE 公式サイト「KAFFE OTTE」
出典URLsuppose.jp ↗



