はじめに
美人喫茶から、直火焙煎の専門店へ
公式サイトは、神田珈琲園が昭和33年ごろに今の場所で美人喫茶として始まったと書いています。昭和40年代に個性的な喫茶店が主流になるのに合わせて、直火焙煎の珈琲専門店に改めました。
直火式の自家焙煎と、ネルドリップで淹れるコーヒーを今も続けています。おかわり自由の「珈琲園ブレンド」が看板の一杯です。
01|外観
神田駅北口から1分
お店は神田駅の北口から歩いて1分の場所にあります。
公式サイトの沿革には、1957年、1980年、2010年、2022年の写真が並びます。


02|1階
直火式自家焙煎とネルドリップ
1階は、直火式の自家焙煎豆をネルドリップで淹れる喫茶の空間です。
おかわり自由の「珈琲園ブレンド」と、とにかく大きい「でかオーレ」が看板の品です。

03|2階
絵や写真を飾るギャラリー
2階には、絵画・写真・イラストなどを展示できるギャラリーがあります。
展示は14日を1単位とする年間25枠で、1階にも展示できる場所があると公式サイトに書かれています。
