はじめに
目白台の自然を生かした庭
公式サイトは、肥後細川庭園を、目白台の自然を生かした池泉回遊式庭園と紹介しています。
江戸時代には旗本や清水家・一橋家の下屋敷となり、幕末には細川家の下屋敷に、明治以降は本邸になりました。その歴史の上に、いまの庭と松聲閣があります。
01|修復
歴史を生かした保存・修復
現在の建物は、歴史性を生かして保存・修復を行い、耐震性を確保したうえで、平成28年にリニューアルオープンしました。
館内には集会室もあります。


02|喫茶
庭を眺めて抹茶とお菓子
松聲閣の休憩室が、喫茶「椿」です。お抹茶とお菓子を出しています。
営業は10時からで、ラストオーダーは16時です。

写真© 文京区立肥後細川庭園(公式サイト「庭園について」「ホーム」)
出典文京区立肥後細川庭園 公式サイト「庭園について」「喫茶「椿」」
店舗情報
- 営業時間
- Mo-Su 10:00-16:00
