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スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店|名勝・円山公園の日本家屋を生かした「珈琲茶屋」

京都市最古の名勝、円山公園の中にある、スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店です。2026年3月30日に開店しました。スターバックスとして初めて名勝に指定された公園の中に出店した店で、デザインコンセプトは「珈琲茶屋」です。スターバックスの公式発表をもとに、要点をご案内します。

店 スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店 ↗場所 京都府京都市東山区八坂鳥居前東入円山町620-1営業時間 7:00〜21:00(不定休)広さ・席数 392.98㎡・80席開店 2026年3月30日
藤棚が見える小上がりと、中央の大きなテーブル
藤棚が見える小上がりと、中央の大きなテーブル

はじめに

茶屋の文化を、コーヒーの体験に重ねる

かつて街道や神社仏閣の近くにあった「茶屋」は、旅人がひと息ついて次の目的地へ向かう立ち寄り場でした。この店は、その茶屋の文化を現代のコーヒー体験に重ね合わせています。

1階と地下1階の2つのフロアをもつ日本家屋の店で、元の建物を生かし、いくつかの空間に分かれています。暖簾や行燈をしつらえて客を迎えます。

01|1階

藤棚を望む小上がりと大きなテーブル

1階には、藤棚が目の前に見える小上がりの客席があります。

フロアの中央には、人が自然とつながるようにビッグテーブルを置いています。

1階のバーカウンター
1階のバーカウンター

02|地下1階

茶屋を営む家族の自宅のように

地下1階は、茶屋を営む家族の自宅のようなフロア構成です。

茶室・食卓・居間を思わせる空間に仕上げています。

地下1階の居間
地下1階の居間

03|外観

暖簾と行燈で迎える

日本家屋の入口には、暖簾と行燈をしつらえています。

アートディレクションは、現代アーティストのミヤケマイさんが手がけています。

夕暮れの店の外観
夕暮れの店の外観
会社スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 ↗
写真© スターバックス コーヒー ジャパン(スターバックス ストーリーズ)
出典スターバックス ストーリーズ「スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店」3月30日オープン
出典URLstories.starbucks.co.jp ↗
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