はじめに
散歩する感覚でカルチャーと出合う
公式サイトは、Spiral Café を、ギャラリーとカフェが一体になった空間で「散歩する感覚でカルチャーと出合う」体験ができる場所と紹介しています。
食事やお茶の合間に、すぐ隣で開かれている展示が目に入ります。カフェの席が、そのまま文化施設の入り口にもなっています。
01|建物
槇文彦が設計したスパイラル
スパイラルは建築家・槇文彦の設計です。正方形、円、三角形、円錐といった純粋な幾何学形態を重ね合わせ、アルミパネルやガラスで仕上げています。
公式サイトによると、1987年にR.S.レイノルズ記念賞、2012年にJIA25年賞を受けています。

02|アトリウム
螺旋のスロープと大階段
館内には、入口から2階へ続く大階段(エスプラナード)と、螺旋状のスロープがめぐる円筒形のアトリウムがあります。
訪れた人が展示やイベントのあいだを自由に歩けるよう、ゆとりのあるパブリックスペースがとられています。

店舗情報
- 営業時間
- Mo-Su 11:00-21:00
- 公式サイト
- spiral.co.jp ↗
