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ブルーボトルコーヒー NEWoMan YOKOHAMA カフェスタンド|折れ戸を開くと通りに小さなたまり場ができる、25㎡のスタンド

横浜駅西口のそば、NEWoMan YOKOHAMA の1階にある、ブルーボトルコーヒーのカフェスタンドです。設計は長坂常さん率いるスキーマ建築計画で、2020年6月にオープンしました。席のないテイクアウト専用の店で、まわりを外開きの折れ戸で囲んでいます。公式サイトと設計事務所のページに書かれている内容をもとに、要点をご案内します。

店 ブルーボトルコーヒー NEWoMan YOKOHAMA カフェスタンド ↗場所 神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMan YOKOHAMA 1F営業時間 月〜日 8:00〜21:00広さ 24.94㎡(席なし・テイクアウトのみ)設計 長坂常/スキーマ建築計画(2020年6月オープン)
折れ戸を開いたカフェスタンド
折れ戸を開いたカフェスタンド

はじめに

人通りの多い通りに面した、細長い25㎡

店は、バスターミナル前の人通りの多い通りに面した、細長い約25㎡の区画にあります。席はなく、外開きのガラスの折れ戸で囲んだテイクアウト専用のスタンドです。

折れ戸を開くと、戸が束になって外へ1.2m張り出します。設計事務所は、この張り出しが、少しのあいだ立ち止まれる小さな角をつくると説明しています。

01|折れ戸

開くと、通りとつながる店

ガラスの折れ戸を開くと、カウンターが通りに面してそのまま現れます。

戸が束になった部分が外に張り出し、通りに小さなたまり場ができます。

通り沿いに並ぶ折れ戸
通り沿いに並ぶ折れ戸

02|引き出す家具

カウンターの下に、家具をしまう

カウンターの下の余ったスペースに、調味料のステーション、商品を並べる台、ベンチをしまっています。

壁から引き出すと、コーヒーを飲むための小さな場所ができます。

03|閉じたとき

折れ戸を閉じた店構え

営業していない時間は、折れ戸を閉じてガラスの箱のような姿になります。

折れ戸を閉じた店構え
折れ戸を閉じた店構え
会社ブルーボトルコーヒージャパン ↗
設計長坂常/スキーマ建築計画
写真© Takumi Ota(スキーマ建築計画「Blue Bottle Coffee NEWoMan YOKOHAMA Cafe Stand」)
出典スキーマ建築計画 公式サイト/ブルーボトルコーヒー 公式サイト「NEWoMan YOKOHAMA カフェスタンド」
出典URLschemata.jp ↗
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