はじめに
歴史・海・コーヒーが交差する場所
公式の発表は、この店を、歴史ある建物の趣を受け継ぎながら、海辺の景色とともにコーヒーを楽しめる店と紹介しています。
建物の中には、横浜市や公園の指定管理者と連携した「歴史・魅力の増進スペース」もあり、建物と地域の歴史を紹介しています。
01|建物
明治の検疫所の洋館
建物は1895年に、長濱検疫所の停留施設として建てられました。明治時代には、上等船客や船員がとどまる施設でした。
関東大震災のあとに復旧され、2025年に海の公園へ移されました。

02|内装
大正の色を再現した腰壁と床
大正時代の色を再現した緑色の腰壁や青色の床、建物に残る当時の壁紙など、移築したときの内装を残して生かしています。
航海を思わせるロープや帆布をモチーフにしたデザインや、シアトルの港をテーマにしたアートも取り入れています。

03|客席
かつての食堂に大きなテーブル
かつて食堂だった客席には、当時をイメージした大きなコミュニティテーブルと曲木の椅子を置いています。
客席からは、海の公園の自然や海辺の景色を眺められます。


写真© スターバックス コーヒー ジャパン(公式プレスリリース)
出典スターバックス ストーリーズ ジャパン「スターバックス コーヒー 横浜海の公園店」
店舗情報
- 営業時間
- Mo-Su 08:00-19:00



