はじめに
白と黒に、もう一つの色を
改修された校舎は、共用部の白い壁と黒い窓枠でまとめられています。設計事務所は、白と黒だけではブランドの人柄に合わないと感じたと書いています。
そこで、高瀬川沿いの桜の葉や、教室で使われていた深緑の黒板など、まわりにある緑を加え、店の中を濃淡のある緑でまとめました。
01|緑
濃淡のある緑でまとめる
店の中は、さまざまな濃さの緑でいろどられています。
ちがう緑の素材でできた家具が、店の中でひびき合います。

02|カウンター
新しい形の島型カウンター
格子の形に天板を組みかえられ、シンクと排水も組みこんだ島型のワークショップカウンターをつくりました。
商品の見せ方を試せる、新しい家具としてブルーボトルコーヒーに提案したものです。


03|校舎
1927年の小学校
元・立誠小学校は、1927年に高瀬川沿いに建てられた校舎です。
ホテルやお店が入る複合施設に生まれ変わり、カフェはホテルの正面入口の近くにあります。


設計長坂常/スキーマ建築計画
写真© Takumi Ota(スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee Kyoto Kiyamachi Cafe」)
出典ブルーボトルコーヒー公式「京都木屋町カフェ」、スキーマ建築計画 公式サイト「Blue Bottle Coffee Kyoto Kiyamachi Cafe」
出典URLschemata.jp ↗
店舗情報
- 営業時間
- Mo-Su 08:00-19:00



