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ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ|「古都鎌倉の風景」をテーマに、ステンレスの天井と和紙の灯りをつくったカフェ

鎌倉駅と鶴岡八幡宮の中ほど、小町通りと若宮大路を結ぶ小径の先にある、ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェです。2026年5月29日に、鎌倉エリアで初めてのカフェとしてオープンしました。空間デザインは ninkipen!(ニンキペン)の今津康夫さんです。公式サイトとブログに書かれている内容をもとに、要点をご案内します。

店 ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ ↗場所 神奈川県鎌倉市小町2-8-34 フィル・パーク鎌倉1F営業時間 月〜日 8:00〜19:00席数 38席(室内22席・室外16席)空間デザイン ninkipen!(今津康夫)、2026年5月29日オープン
ステンレスの吊り天井の下に広がる店内
ステンレスの吊り天井の下に広がる店内

はじめに

古都鎌倉の風景

デザインのテーマは「古都鎌倉の風景」です。寺社が多く、海と山の両方に恵まれた鎌倉の風景や空気を思い浮かべながら、空間をつくっています。

店内には、落ち着いた色のウォールナット材を取り入れ、喫茶店を思わせる雰囲気にしています。

01|天井

蓮池の水面と、建長寺の格天井

入ってまず目に入るのが、ステンレスの吊り込み天井です。

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムのピロティーの天井に映る蓮池の水面のゆらぎと、建長寺の格天井から着想しています。

02|和紙の灯り

コーヒーで染めた和紙

奥の壁とコミューナルテーブルを照らす照明には、コーヒーで染めた和紙を使っています。和紙職人のハタノワタルさんが1枚ずつ制作しました。

コミューナルテーブルの照明は、夏のぼんぼり祭から着想したもので、和紙にはコーヒーの抽出殻を漉き込んでいます。

和紙の照明と奥のベンチ席
和紙の照明と奥のベンチ席

03|席

紫陽花の色の布と、テラス

ベンチやチェアの布には、初夏の鎌倉を代表する紫陽花の色を取り入れました。今津さんのおすすめは、店内奥のベンチ席です。

テラス席は16席で、愛犬用のリードフックもあります。

04|メニュー

鎌倉カフェのコールドブリュー

鎌倉カフェでは、水でじっくり時間をかけて抽出するコールドブリューを、ブレンドと季節のシングルオリジンの2種類で用意しています。

コールドブリュー
コールドブリュー
会社ブルーボトルコーヒージャパン ↗
空間デザインninkipen!(今津康夫)
写真© ブルーボトルコーヒー(公式ブログ「Blue Bottle Coffee Kamakura Cafe」)
出典ブルーボトルコーヒー 公式サイト「鎌倉カフェ」・公式ブログ
出典URLstore.bluebottlecoffee.jp ↗
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