はじめに
都市に余白を編む
設計事務所は、コーヒー、料理、食器、音楽、グラフィックに至るまでを、ひとつながりの体験として構成したカフェだと説明しています。
内部は「現代の純喫茶」のような空気感をめざしました。ウォールナットの量感で足元に重さを与え、上部は白い天井面で抜けを確保しています。
01|店内
ウォールナットと白い天井
腰から下はウォールナットの木で重さを出し、天井は白くして光が広がるようにしています。
什器には、グリーンの色むらのある特注タイルが使われています。

02|窓辺
日に透けるカーテン
窓には、日に透けるカーテンが掛かっています。
窓に沿って、ソファーの席が並びます。


03|DJスペース
店のシンボル
店のシンボルとなる DJ スペースは、食事や休憩、パーティなどの場に心地よい音楽を添えます。
真空アンプのデザインは、小松音響研究所です。

04|入口
ベンチと植栽のある入口
開口部をセットバックし、足元にベンチと植栽を置いて、小さな滞留の場をつくっています。

設計SUPPOSE DESIGN OFFICE(吉田愛・伊藤喜子)
写真© 長谷川健太(SUPPOSE DESIGN OFFICE「THE HOUSE」)
出典SUPPOSE DESIGN OFFICE 公式サイト「THE HOUSE」
出典URLsuppose.jp ↗



