内装デザインが日本で最も優れたカフェを、見に行こう。
カフェ › 丸の内(東京) › スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店

丸の内|カフェ

スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店|国産木材と再生素材でつくる、公園の中の84席

皇居外苑の和田倉噴水公園に、スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店があります。2021年12月1日に開いた84席の店で、環境配慮型店舗の国際認証「Greener Stores Framework」を取得した、日本の1号店です。家具から照明、床まで、素材の選び方に特徴があります。公式サイトに書かれている内容をもとに、この店の要点をご案内します。

店 スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店 ↗店舗 スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店(84席)場所 東京都千代田区皇居外苑3-1営業 7:00〜21:00(不定休)設計 スターバックス コーヒー ジャパン(店舗の設計担当:中川拓真)運営 スターバックス コーヒー ジャパン
スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店
スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店

はじめに

落ち着ける空間と、サステナブルな取り組みの両立

公式ストーリーでは、「一見すると他の店舗と変わらない落ち着ける空間でありながら、サステナブルな取り組みがされている。このバランスを大切にしました。」と紹介しています。

Greener Stores の日本での1号店として、認証基準を満たすために、店舗づくりそのものから見直した店です。

01|客席

国産木材の家具

カウンター席からソファまで、店内のテーブルや椅子、棚は、すべて北海道や東北地方などの国産の木材を使っています。

公式ストーリーでは、木の手触りとぬくもりを通して、木材の生産から家具づくりまでバトンをつないできたと書かれています。

客席の様子
客席の様子

02|アート

壁一面のタペストリー

壁面一帯に広がるタペストリーには、スターバックスの農園、コスタリカのハシエンダ アルサシア農園の広大な景色が、シンプルなぼかし塗りで表されています。

店内奥の大きなアートは、廃棄される予定だった漁網を再利用してつくられたものです。

壁面のタペストリー
壁面のタペストリー

03|照明

蛍光管のガラスを生かした照明

天井から下がるガラスの照明は、役目を終えた蛍光灯の蛍光管から取り出したガラスを素材にしています。

公式のプレスリリースでは、リサイクルガラスや和紙を用いた照明と紹介されています。

ガラスの照明
ガラスの照明

04|床

コーヒーの豆かすを練り込んだタイル

クリーンステーションのある床のタイルには、CO2を吸収することで固まる新素材を使っています。

公式のプレスリリースでは、コーヒーの豆かすを練り込み、CO2を固定化したタイル床と書かれています。

クリーンステーションの床のタイル
クリーンステーションの床のタイル
会社スターバックス コーヒー ジャパン ↗
設計スターバックス コーヒー ジャパン(店舗の設計担当:中川拓真)
写真© スターバックス コーヒー ジャパン(公式ストーリー)
出典スターバックス ストーリーズ ジャパン「スターバックス皇居外苑 和田倉噴水公園店『グリーナーストア』の日本1号店で体験するサステナビリティ」、公式プレスリリース、公式店舗ページ
出典URLstories.starbucks.co.jp ↗

店舗情報

営業時間
Mo-Su 07:00-21:00
OFFICEMILL