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吉祥寺|カフェ

茶房 武蔵野文庫|早稲田文庫の蔵書を受け継ぐ、文学の薫りの喫茶

茶房 武蔵野文庫は、武蔵野市吉祥寺本町にある喫茶店です。早稲田キャンパスの南門近くにあった「茶房早稲田文庫」の流れをくみ、吉祥寺で40年の歴史を重ねてきました。公式サイトは店内を「文学の薫り漂うレトロな空間」と紹介しています。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店 茶房 武蔵野文庫 ↗店舗 茶房 武蔵野文庫場所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-4営業 10:00〜21:00(L.O. 20:30)月曜定休(祝日の場合は翌火曜)席 テーブル席28名(4人掛け×7卓)、カウンター席7名前身 茶房早稲田文庫(早稲田キャンパス南門近く。1984年に閉店)
店内の様子
店内の様子

はじめに

受け継がれた蔵書と、クラシック音楽

前身の茶房早稲田文庫は、早稲田キャンパスの南門近くで、日本家屋を改装した店でした。35年続いたこの店が1984年に閉店したあと、吉祥寺で武蔵野文庫が始まりました。

店内には、明治・大正の作家の初版本をそろえた書庫や、受け継がれた蔵書・工芸品があります。壁には井伏鱒二の直筆の書が飾られ、クラシック音楽が流れています。

01|外観

吉祥寺本町の茶房

吉祥寺本町二丁目にある茶房です。

2024年5月6日に前のオーナーが勇退し、新しいオーナーが店を受け継いでいます。

茶房 武蔵野文庫の様子
茶房 武蔵野文庫の様子

02|客席

4人掛けのテーブルが7卓

テーブル席は4人掛けが7卓で28名、カウンター席は7名です。

クラシック音楽が流れる、落ち着いた空間です。

店内の様子
店内の様子

03|書庫と美術品

初版本と、井伏鱒二の書

明治・大正の作家の初版本をそろえた書庫があります。壁には井伏鱒二の直筆の書が飾られています。

店内には陶器や作家の絵画も展示されています。公式サイトには、小石原焼や美術品を紹介するページもあります。

店内の様子
店内の様子
店内の様子
店内の様子

04|カウンター

コーヒーのひととき

公式サイトは、文学の薫り漂うレトロな空間で「至福のひと時」を過ごしてほしいと書いています。

店の一角はギャラリースペースとして貸し出しも行っています。

店内の様子
店内の様子
店内の様子
店内の様子
会社茶房 武蔵野文庫 ↗
写真© 茶房 武蔵野文庫(公式サイト トップ)
出典茶房 武蔵野文庫 公式サイト トップ・「お店の歴史」
出典URLsabo-musashinobunko.jimdofree.com ↗

店舗情報

営業時間
Tu-Su 10:00-21:00
OFFICEMILL