はじめに
受け継がれた蔵書と、クラシック音楽
前身の茶房早稲田文庫は、早稲田キャンパスの南門近くで、日本家屋を改装した店でした。35年続いたこの店が1984年に閉店したあと、吉祥寺で武蔵野文庫が始まりました。
店内には、明治・大正の作家の初版本をそろえた書庫や、受け継がれた蔵書・工芸品があります。壁には井伏鱒二の直筆の書が飾られ、クラシック音楽が流れています。
01|外観
吉祥寺本町の茶房
吉祥寺本町二丁目にある茶房です。
2024年5月6日に前のオーナーが勇退し、新しいオーナーが店を受け継いでいます。

02|客席
4人掛けのテーブルが7卓
テーブル席は4人掛けが7卓で28名、カウンター席は7名です。
クラシック音楽が流れる、落ち着いた空間です。

03|書庫と美術品
初版本と、井伏鱒二の書
明治・大正の作家の初版本をそろえた書庫があります。壁には井伏鱒二の直筆の書が飾られています。
店内には陶器や作家の絵画も展示されています。公式サイトには、小石原焼や美術品を紹介するページもあります。


04|カウンター
コーヒーのひととき
公式サイトは、文学の薫り漂うレトロな空間で「至福のひと時」を過ごしてほしいと書いています。
店の一角はギャラリースペースとして貸し出しも行っています。


写真© 茶房 武蔵野文庫(公式サイト トップ)
出典茶房 武蔵野文庫 公式サイト トップ・「お店の歴史」
店舗情報
- 営業時間
- Tu-Su 10:00-21:00



