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自由が丘|カフェ

モンブラン 自由が丘本店|1933年創業の洋菓子店、東郷青児の原画が飾られたサロン

モンブランは、1933年に創業した自由が丘の洋菓子店です。創業者がフランス・シャモニーで名峰モンブランを目の当たりにして感銘を受け、日本で最初の「持ち運べる」モンブランをつくったと、公式サイトは紹介しています。本店は、9月17日(木)に開業した自由が丘ミューズスクエアの1階にグランドオープンしました。公式サイトに書かれている内容をもとに、この場所の要点をご案内します。

店 モンブラン 自由が丘本店 ↗店舗 モンブラン 自由が丘本店場所 東京都目黒区自由が丘1-29-1 自由が丘ミューズスクエア1階営業 10:00〜20:00創業 1933年3月運営 株式会社モンブラン
モンブランの様子
モンブランの様子

はじめに

「御縁」を大切にする店のかたち

公式サイトは、創業当時からお客様との「御縁」を大切にしてきた想いを込めて、ショーケースを中心に円を描くように回遊できる店舗デザインにしたと紹介しています。

この店舗デザインは、2023年にIDPA日本国際パイオニアデザイン賞の金賞を受賞したと書かれています。

01|あゆみ

三谷町から自由が丘へ

1933年3月に目黒区三谷町で開店し、1945年10月に自由ヶ丘一丁目で店を開きました。1947年12月に株式会社モンブランになっています。

公式サイトは、1933年から自由が丘の街と共に歩んできた店と紹介しています。

モンブランの様子
モンブランの様子
モンブランの様子
モンブランの様子

02|カウンター

ショーケースを囲んで回遊する

ショーケースを中心に、円を描くように店内を回れるつくりです。

お客様との「御縁」を大切にする想いを、店のかたちで表しています。

モンブランの様子
モンブランの様子

03|客席

美術館のようなサロン

公式サイトは、サロンを「東郷青児画伯の絵画が飾られた美術館のようなサロン」と紹介しています。

店内に飾られた東郷青児の絵は、すべて原画だと書かれています。

モンブランの様子
モンブランの様子
モンブランの様子
モンブランの様子

04|菓子

日本で最初の持ち運べるモンブラン

創業者は、マロンクリームに栗の甘露煮を使い、カステラをもとにした台と、万年雪に見立てたメレンゲで、日本のモンブランをつくりました。

東郷青児とは包装紙でも縁があり、その「美人画」はいまも包装紙に使われています。

会社モンブラン 自由が丘本店(株式会社モンブラン) ↗
写真© 株式会社モンブラン(公式サイト「当店のあゆみ」)
出典モンブラン 公式サイト「当店のあゆみ」「アクセス・定休」
出典URLmont-blanc.jp ↗

店舗情報

営業時間
Mo-Su 10:00-20:00
公式サイト
mont-blanc.jp ↗
OFFICEMILL