はじめに
器のための小さな舞台
設計事務所は、器を「料理のための小さな舞台」と考え、主役である器の魅力を引き出す小さな舞台を用意し、それらが集まって店という大きな空間になる構成にしたと説明しています。
たくさんの器を色や用途、窯元などで分け、「小さな空間と器のまとまり」に置き換えています。
01|器の舞台
器ごとの小さな台
店内には、器を並べた低い台がいくつも続きます。
ひとつずつの器に光を当て、まわりに余白を残しています。

02|ロングカウンター
12mのカウンターと食卓
空間は3つのゾーンに分かれ、12mのロングカウンターやダイニングテーブル、キッチンがあります。
実際の使い方を思い浮かべながら、器を選べるようにしています。

03|カフェ
器を使って楽しむベーカリーカフェ
有田焼の器を実際に使って楽しめる、ベーカリーカフェを併設しています。
素材には、木のほか、有田にゆかりのある陶石や土を使っています。

会社まるぶん ↗
設計SUPPOSE DESIGN OFFICE(谷尻誠・吉田愛・吉田拓矢・片山馨介)
写真© 長谷川健太(SUPPOSE DESIGN OFFICE「まるぶん 有田焼ショールーム」)
出典SUPPOSE DESIGN OFFICE 公式サイト「まるぶん 有田焼ショールーム」
出典URLsuppose.jp ↗



